空間デザイン解決事例

白い壁と木目のコントラスト。
一体になりすぎていない新鮮さ。

白いモダン基調の住宅と焼杉を使用した和テイストのガレージ。
異なるテイストの調和がそれぞれの魅力を引き立てあう。
ビルトインガレージではない適度な距離感が愛車との関係をいつまでも新鮮に保ってくれる。

モダン住宅と異なるテイストの調和

参考価格

材料費 約320万円
工事費 約180万円
合計 約500万円

お客様からのご要望


「幼い頃からの憧れ、ケンメリと一緒に生活したい」
憧れだった“ケンメリ”スカイライン2000GTを手に入れて約10年。
愛車のコンディションを保つだけではなく、常に身近に感じていたい。
住宅との一体感は求めるが、家族のための空間と自分のためだけの空間は適度な距離感が欲しい。

ヨコイのアイデア


住宅とガレージの調和


「住宅とガレージの一体感は求めるが適当な距離感は欲しい」という要望に答える為、ガレージの外壁は焼杉を選択。モダン住宅と和テイストの調和を提案しました。
ガレージへのアプローチは住宅エントランスへと続く部分に大きな開口部を設け、常に愛車のシルエットがうかがえる、味わいのある空間に仕上げました。
施主様に愛車のメンテナンスを存分に楽しんでもらえるよう、作業スペースを広く取り、天井高も高くしました。


白い壁と木目のコントラスト

ガレージ後方の作業スペース

高い天井の開放感

エントランスからのアプローチ


愛車の眺めを特別なものに


住宅2階のフリースペースからは、ガレージ開口部の縦格子越しに愛車のシルエットを眺めることができます。
照明に照らされた雰囲気はお気に入りです。
縦格子による見え隠れ効果が愛車の表情を変化させてくれるとともに、真正面以外からは目隠し機能があるため防犯性も確保しています。


縦格子越しの愛車

愛車のシルエット

内作自在のガレージ内観

ガレージ上のバルコニー